痛みが少ないレーザー治療

医者と看護師

病院でいぼを切り取るのが不安な方はレーザー治療を受けてみてはいかがでしょうか?レーザー治療なら痛みや出血が少なく、綺麗にいぼを除去してくれます。ただし、費用にばらつきがありますので、治療前に費用の確認を忘れないようにしましょう。

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手軽に治療できる内服薬

腕を触る女性

いぼを治療する場合、内服薬を使用することもあります。決まった時間に毎日薬を飲むだけで良いので、簡単にいぼを治すことができます。病院から処方された内服薬を飲むと免疫力を高めてくれるので、いぼの再発も防いでくれますよ。

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1度の手術でいぼを除去

医者と看護師

あまり時間と費用をかけずにいぼを治療するなら、切除手術が良いでしょう。メスなどを使用して、いぼを除去するので痛みが伴いますが、レーザー治療では除去できないいぼを綺麗に取ってくれます。

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液体窒素は症例が多い

医者と看護師

安全性の高い治療方法は液体窒素です。他の病気などの治療にも使用されているので、症例も多いです。マイナス196度の液体窒素を使用する事でいぼがある部分の細胞を破壊してくるので、根っこの部分まで除去してくれます。

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いぼの種類と原因

鏡を見る女性

いぼができたら早めに治療を受けた方が良い

いぼには老人性いぼやウイルス性いぼがあります。まずは老人性いぼについて説明します。老人性いぼは、名前の通り加齢と共にできるいぼのことです。実はこの老人性いぼは、20代の若い方にもできることがあります。体にできることもありますが、特にできやすいのが顔と首です。顔や首のいぼは、紫外線と服やアクセサリーなどの摩擦によってできます。いぼができたばかりだと1~2ミリと小さいのですが、治療をせずに放置をしてしまうといぼが増えたり、大きくなったりする可能性があります。いぼができると同時にシミができることもあるので、紫外線を浴びないように外に出る前に日焼け止めクリームをしっかり塗って、日傘や帽子を持って、出かけるようにしましょう。できるだけ肌に負担をかけないようにタバコやお酒が好きな方は、少しずつ量を減らしていきましょう。夜更かしや栄養バランスの悪い食生活を送っている場合もいぼができやすくなりますので、生活習慣も改善していくと良いでしょう。いぼによっては、盛り上がっているものや平らなものもあります。色も肌色から黒い色もありますので、いぼなのか判断が難しい場合は病院へ行って、医師に診てもらった方が良いでしょう。次に説明するのがウイルス性いぼです。こちらは加齢と共にできる老人性いぼと違い、ウイルスに感染することで現れるいぼです。色は肌色で、少し盛り上がっているので、ニキビに少し似ています。顔は他の部位よりも皮膚が薄いので、カミソリで傷を作ったり、洗顔をする時に強く擦って肌にダメージを与えてしまうと傷口からウイルスが侵入してしまいます。また、傷口はなくても肌の免疫力が低下していた場合も、ウイルスは付着しやすくなります。ウイルス性いぼは、傷があれば顔以外にも付着するので、怪我をしたら、放置をしないで消毒液でケアをしましょう。家族の中にウイルス性いぼを持っている方がいて、その方が使用していたマットなどに触れてしまうと感染して、いぼができやすくなるので、注意しないといけません。老人性いぼは、ほとんどが良性なので放置しても問題ありませんが、ウイルス性いぼの場合ですと周囲に感染させることもありますので、早めに対処をしてもらった方が良いでしょう。皮膚科や美容外科では、レーザー治療や液体窒素など様々な治療方法があります。自己判断でいぼを治そうとすると悪化してしまう恐れがありますので、顔や体にいぼができたら、悪化する前に病院で治療を受けましょう。病院で治療を受けたら、いぼの再発を防ぐこともできますよ。